【町屋河京富月】

富田林寺内町。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたこの町は、江戸時代から続く町並みが今も大切に受け継がれています。

大阪市内から電車で約30分。
一歩足を踏み入れると、格子戸や白壁が連なる風景が広がり、「ここは本当に大阪なのだろうか」と感じるような静かな時間が流れています。

金剛山地を望み、「屋根のない博物館」とも称される歴史ある町並みの中に、河京富月はあります。

河京富月という名前に込めた想い

河京富月という名は、美しい自然や四季の風情を愛でる心を表す「花鳥風月」に由来しています。

「河」には南河内への想いを、「京」には、かつて文化や商い、人々の交流が花開いた富田林寺内町への敬意を、「富」には富田林への愛着を、そして「月」には、月のようにやさしく輝き、人と町を照らす場所でありたいという願いを込めました。

寺内町×町屋×人

河京富月は、古い白壁の町並みを格子戸越しに眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせる場所。

懐かしいのに新しい。
静かなのに、どこか心が満たされる。

カフェやレンタルスペース、写真撮影など、歴史ある町並みの中に新しい町屋のあり方を提案しています。

そんな「日常の余白」を感じられるサードプレイスを創ることをめざしています。

この町だからできること

河京富月では、カフェとしてだけでなく、さまざまな過ごし方ができます。

・コーヒーや自家製スイーツを楽しむカフェ
・仕事や勉強にも利用できるスペース
・町屋の雰囲気を活かした写真撮影
・展示会やワークショップなどのレンタルスペース

歴史ある町にある建物だからこそ生まれる空気感の中で、新しい出会いや体験が生まれる場所でありたいと考えています。

アートと文化が育つ場所へ

歴史あるこの町で、若手アーティストが展示やイベントなどを通して表現し、小さな路地の先から世界へ羽ばたくきっかけとなる場所へ。 

そんな未来を、この場所から育てていきたいと考えています。

寺内町を楽しむ、もうひとつの目的地

寺内町を歩き、歴史に触れ、人と出会い、ゆっくりとコーヒーを味わう。

観光だけではない、この町の日常を感じる時間があります。

喧騒から少し離れ、心を整えるひとときを。

河京富月が、富田林寺内町を訪れる楽しみのひとつになれたら幸いです。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。